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イノリフトに関するよくある質問


使用に関する質問

Q、バッテリーの満充電で何時間使用できますか?
A、最大積載量600kgを40回前後稼働できます。

Q、充電時間はどれくらいですか?
A、約5~6時間ほどで満充電になります。

Q、充電は家庭用の電圧で充電できますか?
A、家庭用100V充電器が付属でついています。

Q、坂道での使用は可能ですか?
A、勾配5度以下にて使用してください。
重量物を取り扱いますので、思わぬ事故につながります。

Q、雨の日の使用は可能ですか?
A、土砂振りなどではないようなら使用できます。ただ、スイッチ周りなどに水がはいらない様にご注意ください。

Q、砂利道での使用は可能ですか?
A、勾配5度以下の平坦な所で使用してください。砂利などの場合はコンパネなどを敷いて頂ければご使用いただけます。

Q、車両からイノリフトを降ろす際に転落するおそれはありますか?
A、補助脚の下部にストッパーがついており、車両の荷台にストッパーが接触することで、イノリフトの移動を停止させ、転落を防止します。

Q、イノリフトに荷物を載せていない状態で、バランスを崩して転倒することはありませんか?
A、フォーク先端にバランスを保つための重りがついており、補助脚を引いた状態でもバランスを保つことができ、転倒を防ぎます。


修理、保守に関する質問

Q、メンテナンスは必要ですか?
A、日々の始業前点検は動作確認を重点的に行ってください。

Q、年次点検は必要ですか?
A、法律での義務はありませんが、より安全にご使用頂くために最寄りの点検業者に依頼をお願いします。

Q、バッテリーの寿命はどのくらいですか?
A、約2年となりますが、1年毎の交換を推奨します。

Q、消耗部品はいくらですか?
A、バッテリーは4万円~6万円ほど、ゴムストッパーは1.5万円ほどです。

Q、故障したらどうすればいいですか?
A、連絡いただければメンテナンス業者を手配いたします。

Q、輸入製品だけど安全性は大丈夫?
A、労働基準における安全性を全てクリアしている称号を得ているCEマーク商品です。

その他の質問

Q、付属部品は何が付きますか?
A、充電器と補助板が付いています。

Q、オプション品は何がありますか?
A、スタビライザーという、フォークの両端に取り付けてパレットを安定させるものがあります
※別途費用必要です

Q、どんな形状のパレットが使用できますか?
A、フォークと補助脚が分離して上下するため、単面系パレットと呼ばれる下面にフレームのないものを使用してください。


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荷物をトラック荷台の奥まで積み込む方法7つ

「トラックのロング車両の奥まで荷物を楽に積み込みたい」
「ウィング車がない場合の効率的な積み込みの方法を知りたい」
「奥まで荷物を積み込んだけど降ろすのが大変」

こういったことでお困りではありませんか?

ウィング車ではない車両では、荷台の奥の方まで荷物を積み込もうと思っても、フォークリフトが届かない場合が多いと思います。

また、積み込む際と降ろす際の条件が違うため、手積み手降ろし作業が必要になっている場合もあると思います。

そのような場合に奥まで荷物を積み込む方法をまとめました。
その時の状況や荷物の状態に合わせた効率的な積み降ろしの方法がわかります。

目次
方法① 二段置き
方法② ツメの先でパレットを押す
方法③ 次の荷物で押し込む
方法④ アタッチメントを使う
方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する
方法⑥ 車両内でハンドリフトを使う
方法⑦ イノリフトを使う


方法① 二段置き

荷物を一旦手前に置いて、バックしフォークを浅く差し直して、そこからさらに奥の方に荷物を置き直す方法。
車両の荷台がそんなに広くない場合は、この方法が効率的です。

しかし、荷物の位置の微調整は可能ですが、わずかしか奥の方へ荷物を移動させることができないので、ロング車のようなトラックの奥まで積み込むことはできません。
また、ツメの先の方に重心が偏るおそれがあり、注意が必要です。


方法② ツメの先でパレットを押す

ツメが届く範囲の距離まで荷物を奥に押し込むことができます。
この場合に注意することは、ツメでパレットを壊してしまうおそれがあることです。


方法③ 次の荷物で押し込む

この方法は荷物の大きさ分だけ奥に押し込むことが可能です。
しかし、次の荷物が同じような形状のパレット積みのものでない場合はできませんし、荷物で押す際にバランスがくずれて、荷物が転倒するおそれがあります。


方法④ アタッチメントを使う

前に押し出す機能がついたフォークリフトのアタッチメントを利用することで、奥の方まで荷物を積み込めるようになります。
押し出す機能だけでなく、引き出す機能がついているアタッチメントもあります。
この場合の問題点は、アタッチメントの費用がかかるのと、取り付け取り外しが簡単にできないという点です。


方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する方法

この方法が一番確実に荷台の奥の方まで荷物を積み込むことが可能です。
しかし、フ…

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助成金制度を活用しませんか
厚生労働省からでている助成金に”職場意識改善助成金”というものがあります。

この制度は、中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金を支給するものです。

イノリフトを使えば、これまでの作業時間が短縮できたり、人手不足の解消につながります。
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フォークリフトのコスト削減に
重量物の荷降ろし作業にフォークリフトはどうしても必要ですが、フォークリフトには次のようなコストがかかってきます。

フォークリフト本体費用ガソリン代検査費用修理代タイヤ交換費用
さらに、最大積載量が1トン以上のフォークリフトを運転するには技能講習が必要で、資格を取得する時間と費用がかかります。

しかし、イノリフトはフォークリフト免許が不要で誰でも簡単に操作が可能です。

また、イノリフトは歩行型のフォークリフトでリフト操作は電動モーターのため、ガソリンは必要ありません。

フォークリフトの買い替えを検討している方や、コスト削減を検討している方におすすめです。

イノリフトの詳しい説明はこちら