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イノリフト導入の効果(お客様の声)

イノリフトを導入したお客様から導入効果についての報告を頂いたのでまとめてみました。


費用対効果について

  • 1か月間の使用で、前年に比べ5.3名の計画人員を削減できた
  • 繁忙期以外の期間も含めると年間14名の削減が可能

2年弱で9台のイノリフトの費用回収が可能と見込んでいるそうです。
お客さまは当初より、イノリフトを減価償却し、その費用分のコスト削減効果が見込まれると予想されておりましたが、予想以上の結果が得られたのではないかと思います。


肉体的な効果について
  • 残業時間が前年と比べ90%削減できた
  • 100%人力だった作業が60%に軽減できた

残業時間の削減は労働条件の改善だけでなく、コストの削減にもつながります。
また、重い荷物の積み下ろし作業がイノリフトを導入することで人力作業をなくすことができ、作業者の負担が軽減できました。

これらのことより、職場の労働条件は大幅に改善されたのではないでしょうか。
労働条件の改善のために導入を検討され、結果すばらしい効果が得られたことはお客様にとっても、イノリフトを少しでも広めたい弊社にとっても非常にうれしいことです。
労働条件がよくなることで、高齢者や女性が働きやすい環境になるのは素晴らしいことだと思います。



生産性について

  • 積み下ろし作業を人力からイノリフトでの積み下ろしに変わったことで生産性が127%向上
  • 集荷作業は現地でイノリフトを利用してトラックに積み込みが可能になった

イノリフトを使用することで人力に比べ作業時間が短縮されたため、生産性が向上した結果だと思われます。
配送先までイノリフトをトラックに積み込んで行き、荷物の積み下ろし作業がイノリフトで可能となるので、これまでと違った効率的な集荷配送作業ができます。



まとめ


これらの結果は、お客様の事業形態にイノリフトが非常にマッチしたため、このような理想的な導入効果が得られたのだと思います。

これは、昨年秋にイノリフトをご導入頂き、実際に使用されたお客様からのご意見です。
具体的な現場の状況や、前年との比較データを提示していただいたことで、実際のイノリフトの使用状況を詳しく知ることができ、非常に参考になりました。

また、耐久性については
「1か月に790回程度の上げ下ろしを行っても、故障等の不具合は発生しませんでした」
とのご意見を頂きました。

千歳産業では導入していただいたお客様とは、メンテナンス等のアフターフォローや、パレット・梱包資材の提供など、今後も末永いお付き合いをしたいと考えております。
また、適切なアドバイスでお客様により満足していただけるよう、このようなご意見やご要望を承っております。
今回のお客様には貴重な情報をご提供いただき、誠にありがとうございました。



コメント

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イノリフトの価格は高いのか?

写真は、先日納品したイノリフト運搬用のパレットをイノリフトで運ぶ様子です。

倉庫床面がきれいなので、運搬もスムーズそうです。

I社様にはたくさんのパレットをご購入していただいただけでなく、イノリフトもまとめて数台購入していただきました。

コスト的にはイノリフトを資産として購入するので、イニシャルコスト、ランニングコストとしても問題ないとのご意見をいただきました。

これまで購入を検討されているお客様からは、イノリフトの価格については様々なご意見をいただいております。
「機能としてはすばらしいが価格が高い」
「パワーリフト付き車両の購入と比較している」
「予想していた価格よりも安い」

I社様のように減価償却としてのコストを考えられるのであれば、イノリフト導入前に比べ、効率化による生産性の向上や様々なコスト削減を考慮していただければ、高くないという判断になるのではないでしょうか。

それでも、どうしても価格が高いと思われる方への購入方法のご提案として
①リースでのご購入
②補助金の利用
があります。

リース契約とは

イノリフトをリースで購入する場合は、リース会社がお客様の代わりに購入しお客様に契約期間中お貸しすることになります。
その間お客様はリース会社にリース料をお支払いするしくみです。
お客様が資金調達をしなくてもよくなり、リース料金は全額経費処理することができます。

イノリフトの購入に補助金を利用

厚生労働省からでている助成金に”職場意識改善助成金”というものがあります。

この制度は、中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金を支給するものです。

厚生労働省の職場意識改善助成金制度のページはこちら


イノリフトを導入したいが価格が高いと思われている方は、このような購入方法も検討されてはいかがでしょうか。
イノリフトを導入することでワークスタイルの変革ができ、これまでのフォークリフトに比べ運用コストやリスクの削減、生産性の向上が期待できます。

イノリフトのメリットはこちら

荷物をトラック荷台の奥まで積み込む方法7つ

「トラックのロング車両の奥まで荷物を楽に積み込みたい」
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こういったことでお困りではありませんか?

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また、積み込む際と降ろす際の条件が違うため、手積み手降ろし作業が必要になっている場合もあると思います。

そのような場合に奥まで荷物を積み込む方法をまとめました。
その時の状況や荷物の状態に合わせた効率的な積み降ろしの方法がわかります。

目次
方法① 二段置き
方法② ツメの先でパレットを押す
方法③ 次の荷物で押し込む
方法④ アタッチメントを使う
方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する
方法⑥ 車両内でハンドリフトを使う
方法⑦ イノリフトを使う


方法① 二段置き

荷物を一旦手前に置いて、バックしフォークを浅く差し直して、そこからさらに奥の方に荷物を置き直す方法。
車両の荷台がそんなに広くない場合は、この方法が効率的です。

しかし、荷物の位置の微調整は可能ですが、わずかしか奥の方へ荷物を移動させることができないので、ロング車のようなトラックの奥まで積み込むことはできません。
また、ツメの先の方に重心が偏るおそれがあり、注意が必要です。


方法② ツメの先でパレットを押す

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この場合に注意することは、ツメでパレットを壊してしまうおそれがあることです。


方法③ 次の荷物で押し込む

この方法は荷物の大きさ分だけ奥に押し込むことが可能です。
しかし、次の荷物が同じような形状のパレット積みのものでない場合はできませんし、荷物で押す際にバランスがくずれて、荷物が転倒するおそれがあります。


方法④ アタッチメントを使う

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この場合の問題点は、アタッチメントの費用がかかるのと、取り付け取り外しが簡単にできないという点です。


方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する方法

この方法が一番確実に荷台の奥の方まで荷物を積み込むことが可能です。
しかし、フ…