当社が選ばれる理由

2016年8月23日火曜日

イノリフトが国際物流総合展2016に出展されます


このたび、INNOLIFT日本総代理展「FRENDIX JAPAN」が国際物流総合展2016でイノリフトを展示いたします。
実際にイノリフトを見てみたい方は是非とも足をお運びください。

第12回 国際物流総合展2016
会期:2016年9月13日(火)~16日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト東ホール

ご希望の方は招待状をお送りいたします。
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当社ではデモ機をご用意しておりますので、ご来店いただければいつでもご覧いただけます。
また、ご希望であればデモ機を積んでの訪問も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

2016年8月16日火曜日

イベント用機材や楽器の運搬にもイノリフトが便利


お祭りには太鼓がかかせませんが、和太鼓は楽器の中でもとくに重いので運搬が大変です。
 
各地でのイベントのたびにトラックで運ばなくてはいけないので、そのたびに積み降ろし作業が必要になります。
 
イノリフトを使えば、太鼓などの重い楽器や機材の積み降ろしも楽にできます。
 
イノリフトは車に積み込めるリフトなので、イベント用機材や楽器と一緒にイノリフトを積み込んで、イベント会場での積み降ろし作業の負担を減らせます。

また、台車がなくても会場内の運搬が楽に行えます。
 
イノリフトは、たくさんの重い機材や楽器を運搬しなくてはいけないイベントにも役に立つと思います。
 
⇒イノリフトの特長はこちら
 
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ちなみに徳島の夏祭りといえば阿波踊りです。
 
写真は有名連の一つ娯茶平(ごぢゃへい)です。

ゆったりとしたお囃子と地を這うような渋い踊りが特徴で、アップテンポな阿波踊りとは違う魅力があります。

今年も本当に素晴らしかったです!

2016年7月27日水曜日

荷物をトラック荷台の奥まで積み込む方法7つ



「トラックのロング車両の奥まで荷物を楽に積み込みたい」
「ウィング車がない場合の効率的な積み込みの方法を知りたい」
「奥まで荷物を積み込んだけど降ろすのが大変」

こういったことでお困りではありませんか?

ウィング車ではない車両では、荷台の奥の方まで荷物を積み込もうと思っても、フォークリフトが届かない場合が多いと思います。

また、積み込む際と降ろす際の条件が違うため、手積み手降ろし作業が必要になっている場合もあると思います。

そのような場合に奥まで荷物を積み込む方法をまとめました。
その時の状況や荷物の状態に合わせた効率的な積み降ろしの方法がわかります。

目次
方法① 二段置き
方法② ツメの先でパレットを押す
方法③ 次の荷物で押し込む
方法④ アタッチメントを使う
方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する
方法⑥ 車両内でハンドリフトを使う
方法⑦ イノリフトを使う


方法① 二段置き

荷物を一旦手前に置いて、バックしフォークを浅く差し直して、そこからさらに奥の方に荷物を置き直す方法。
車両の荷台がそんなに広くない場合は、この方法が効率的です。

しかし、荷物の位置の微調整は可能ですが、わずかしか奥の方へ荷物を移動させることができないので、ロング車のようなトラックの奥まで積み込むことはできません。
また、ツメの先の方に重心が偏るおそれがあり、注意が必要です。


方法② ツメの先でパレットを押す

ツメが届く範囲の距離まで荷物を奥に押し込むことができます。
この場合に注意することは、ツメでパレットを壊してしまうおそれがあることです。


方法③ 次の荷物で押し込む

この方法は荷物の大きさ分だけ奥に押し込むことが可能です。
しかし、次の荷物が同じような形状のパレット積みのものでない場合はできませんし、荷物で押す際にバランスがくずれて、荷物が転倒するおそれがあります。


方法④ アタッチメントを使う

前に押し出す機能がついたフォークリフトのアタッチメントを利用することで、奥の方まで荷物を積み込めるようになります。
押し出す機能だけでなく、引き出す機能がついているアタッチメントもあります。
この場合の問題点は、アタッチメントの費用がかかるのと、取り付け取り外しが簡単にできないという点です。


方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する方法

この方法が一番確実に荷台の奥の方まで荷物を積み込むことが可能です。
しかし、フォークリフトとトラックの荷台の高さを揃えるための場所の確保や、スロープを設置できるスペースが必要になります。
また、ある程度大きいトラックでないとフォークリフトが入れません。
積み込む場所と配送先では条件が違い、手積みや手降ろしが必要になってしまう場合もあります。


方法⑥ 車両内でハンドリフトを使って荷物を移動させる

車両の荷台でハンドリフトを利用すれば荷物を押し込んだり、引き出したりすることが可能です。
この場合は、ハンドリフトを荷台に積み込んだり降ろしたりする手間が必要です。


方法⑦ イノリフトを使う

イノリフトは車両の荷台に荷物と一緒に積み込むことができます。
車両内でハンドリフトを使用するように荷物の移動が可能です。
車両の荷台のスペースを有効に活用でき、押し込むことも引き出すこともできるので、配送先で楽に荷物を降ろせます。

もちろん荷台内での荷物の移動だけでなく、フォークリフトとして荷物を降ろして配送先の指定の位置まで運べます。

イノリフトの特長はこちら

これまで、奥まで積み込んだ荷物は配送先で手降ろしをしなくてはいけなかった作業が画期的に改善されます。
大幅な作業環境の改善と作業のスピード化、効率化が期待できます。
ウィング車が不足している場合でも、観音開きのトラックで対応でき、車両不足や人手不足の解決策の一つとして考えられてはいかがですか?

イノリフトで荷台の奥に荷物を積み込む動画


まとめ

状況に合わせたおすすめの方法
  • わずかな荷物の位置の調整には二段置きや、フォークのツメで押して調整することが可能
  • 積み込みだけなら、次の荷物で押すことで対応可能
  • コストをかけられる場合はプッシュプル機能のアタッチメントが有効
  • 比較的大きいトラックや、広い作業スペースがある場合はフォークリフトごと荷台に乗せる
  • パワーゲートがある車両ならハンドリフトで荷物の移動が可能
  • イノリフトは積み降ろし、荷台内での荷物移動に便利

イノリフトはあらゆる状況にも対応できるので、観音開きのトラックなどで奥までフォークリフトが届かない場合におすすめです。

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2016年7月20日水曜日

お好み焼き粉で「美~ナス(びーなす)」のフリッター



白ナスの「美~ナス(びーなす)」をいただいたので、フリッターにしてみました。

天ぷらにしようと思ったんですが、ちょうど天ぷら粉がなくてかわりにお好み焼き粉でつくってみたら、ほんのり味がついてて美味しいフリッターができました!
サクサクふわふわの食感で中はトロトロです。
そのままでも美味しいですが、めんつゆか塩をつけて食べるのもおすすめです。
大成功だったので、次からも絶対お好み焼き粉でつくると思います。

皮は剥かずにそのままスティック状にしてあげました。
「美~ナス」は皮が薄いのでそのまま食べられます。
普通のなすだと皮の部分に衣がつきにくいですが、「美~ナス」は皮がつるつるしていないので全体に衣がつきやすくて、てんぷらやフリッターにはおすすめの食材です。






夏におすすめの「美~ナス」の食べ方



ソテーした「美~ナス」に大根おろしとシソをのせてめんつゆをかけて、冷たくひやしてたべると美味しいです。
つめたいうどんや、そうめんにてんぷらにした「美~ナス」を添えても美味しそうです。
この季節ならではの食材なので、季節に合わせた調理法で食べたいですよね!



魅惑の口どけ「美~ナス」の特長


産地は徳島県阿波市で、特産認定品として認定されています。
”GOTTSO阿波”という、若手農業者グループのメンバーさんが生産しているそうです。

7月~10月の期間限定で生産されていて、一部の生産農家でしか生産していないため徳島県内でも流通は多くありません。
油と相性がよくて、熱を加えるとトロトロになります。
とくに皮がうすいのとアクが少ないのが特長です。

写真では分かりにくいですけど、ひとつのサイズがすごく大きいです!
普通の紫色のなすは一年中手に入りますが、「美~ナス」はこの時期しか食べられないので、見つけたら絶対購入しようと思います!
 

GOTTSO阿波のとりくみ


徳島県阿波市観光協会を拠点に活動している若手農業者グループで、農産物のPR活動やブランド野菜の生産販売、農業後継者の育成などにとりくまれているそうです。

⇒阿波市観光協会はこちら
⇒GOTTSO阿波のfacebookはこちら

日本の農業は深刻な高齢化や後継者不足の問題を抱えています。
「美~ナス」のようなブランド野菜を全国に広めることで、農業の魅力やメリットを若い世代に伝えることにつながる思います。
GOTTSO阿波のように若者のグループが協力することで、高齢者にはない新しい発想で、農業の効率化や発展にむけての提案が可能になると思うし、それがモデルケースとなればすばらしいとりくみだと思います。



農業の効率化と人手不足に対応


効率化や改善で利益を大きくすることができるのが農業の一番の魅力だと思います。

イノリフトは車両に積み込めるフォークリフトです。
農業の効率化だけでなく、農家の高齢化問題や人手不足の問題にも対応できる使い方ができます。

農林水産省のアンケートでは、65~69歳の7割が農作業を「自分一人」「自分が中心」で行っているという結果が出ています。
後継者不足も原因ではありますが、働けるうちはいつまでも働きたいと思う高齢者が多いということが予想されます。

イノリフトなら女性や高齢者だけで作業を行う場合に、困難な重い荷物の運搬が楽にできるようになります。

⇒以前の”イノリフトで農作業の負担を減らす”の記事を読む




農産物の県外PRにイノリフトを利用しませんか?


県外への農作物のPRにもイノリフトを車両に積んで行けば、現地での展示用品や生産物の積み降ろし・移動に便利です。
女性や高齢者でも重い野菜を大量に運ぶことができます。
デモのご要望があればお伺いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

⇒お問い合わせはこちら
⇒イノリフトの特長はこちら





2016年7月13日水曜日

”もしもトラックが止まったら”どうなるのかアニメでわかる!




全日本トラック協会のホームページで、”もしもトラックが止まったら”のアニメがショートムービーで公開されています。
全日本トラック協会はこちら

コンビニ編

ガソリンスタンド編

大病院編

ビル建築編

 
魚市場編

お菓子工場編

これは、トラック運送業の役割をつたえて物流の重要性を訴えようと作成されたものです。

短いアニメーションですが、トラックが止まったら誰がどのように困るのかが、子供にもわかりやすく作られています。

私たちの生活に必要なものはほとんどトラックで運ばれているわけで、あたりまえのように物が届くという恩恵をあらためて感じます。

現在は、配達量の増加やドライバー不足などで物が運べなくなる物流危機が懸念されています。

イノリフトには運送業の効率化や人手不足の解消などの多くのメリットがあります。
イノリフトのように、フォークリフトが商用車に積み込むことが出来れば多くの運送業の方の悩みの解決につながるものだと思います。
イノリフトの詳しいメリットはこちら

本当にトラックが止まることのないように、多くの運送業の方にイノリフトを知ってもらいたいです!

※以前の「INNOLIFTが物流危機の救世主に」という記事もよければ読んでください。

2016年6月17日金曜日

INNOLIFT イノリフトの便利な使い方③~農作業の負担をへらす~

「高齢化で収穫物の積み降ろしが大変」
「人手不足で運ぶのに時間がかかる」
「フォークリフトでは作業場所が限られるので、手降ろし作業が必要」

そんな農家の方におすすめするのがイノリフトです。

イノリフトは小型商用車に積み込みが可能なフォークリフトです。
イノリフトを利用すれば重い荷物を楽に車に積み込めます。
さらに、荷物と一緒に車の荷台にイノリフトを積み込んで、運搬先でも楽に荷降ろしができます。
イノリフトで農作業の負担を減らす使い方を紹介したいと思います。


重い肥料や資材の積み降ろし作業に

肥料や資材を購入してトラックで持ち帰る場合は、フォークリフトがなければ、家についたら手降ろしをしなくてはいけません。

イノリフトは荷物と一緒にトラックの荷台に積み込めるフォークリフトなので、家でもどこでも重い荷物の積み降ろしができます。重い肥料や資材でも電動モーターの力で楽に荷降ろしができます。

また、女性や高齢者でも簡単に操作ができるので、積み降ろしの力仕事のために体力のある人に手伝ってもらわなくても作業ができるようになります。
高齢化がすすみ、重い荷物の積み降ろし作業が困難になってきた農家の方をサポートします。

さらに、イノリフトは積み降ろしだけでなく歩行型の移動リフターなので、台車として利用できます。
出荷場内の移動や倉庫への移動も楽に行えます。


これまでより少ない人数で作業できます。

お米や野菜を作っている農家の方にとっては、収穫作業や出荷作業でトラックに収穫物や重い米袋を積み込むのは大変な作業です。
イノリフトは運搬能力が250kg~600kgで一度に多くの荷物の積み降ろしが可能。
これまでより少ない人数でも効率的に作業ができ、人出不足を補います。


小型商用車に積み込めるフォークリフトはイノリフトだけ

収穫作業やお米の配達などは、大型トラックでは入れないような場所が多く、そのため軽トラや小型のワンボックスなどで運搬する必要があります。

イノリフトなら、小型商用車からトラックまで対応可能なラインナップがあります。
軽トラやワンボックスで配達する際に便利です。

車に積み込めるフォークリフトはイノリフトだけです。
イノリフトを車に積んで行けばいろんな場所で重い荷物の配達や収穫物の積み降ろし作業を楽に行うことができます。


当社ではデモ機をご用意しておりますので、試用をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


まとめ
 
イノリフトを農家の方におすすめする理由
  1. 高齢化により困難になってきた積み降ろし作業をサポートする。
  2. 一度に多くの積み込み・運搬が可能なため、作業の効率化で人手不足に対応
  3. 軽トラや小型ワンボックスに積み込み可能で小回りのきいた配達・運搬作業に最適

⇒イノリフトの便利な使い方①~倉庫がはなれている場合~を読む

⇒イノリフトの便利な使い方②~狭い道路や敷地での運搬~を読む



2016年6月16日木曜日

INNOLIFTが物流危機の救世主に


千歳産業は製造業のお客様にものを届けるのが仕事です。

現在、運送業界ではドライバー不足による配達の遅れや、荷物が届かないなどの“物流危機”が指摘されています。このままでは、今後必要な時に必要なものが届かない、運べない状況になるかもしれません。

私たち千歳産業の仕事は、製造業のお客様に、製造現場で必要なものを届ける仕事です。それが届かないような状況に陥ることは重大な問題です。お客様に必要なものが届かないと、工場での生産が遅れたりストップすることで、私たちの生活にも影響します。


配達量の増加とサービスの多様化が原因

ドライバー不足の原因の一つとして、ネット通販の拡大があります。重くて運びにくいものから、どこでも手に入るようなものまで、ほとんどの物がインターネットで購入でき、すぐに配達してもらえるので、ネット通販を利用して商品を購入する人が増えています。
さらに、荷物の数が増えただけでなく、共働き家庭の増加で配送時間指定の荷物が増えたり、配達時不在の場合の再配送などで、これまでより多くのドライバーが必要とされています。


女性の運送業界への参入

そこで、ドライバー不足の解決策として、女性の人材活用が期待されています。しかし、女性にとっては重い荷物の積み降ろしは体力的な負担が大きいので、負担を軽減させる方法が重要な課題となります。


イノリフトならだれでも楽に重い荷物の積み降ろしが可能

イノリフトは唯一小型商用車に積み込めるフォークリフトです。イノリフトを商用車の荷台に積んでいけば配送先で楽に荷物の積み降ろしができ、指定の場所まで荷物を運ぶことができます。フォークリフトの免許も不要で、女性や高齢者でも簡単に扱えます。
女性の活用と同時にイノリフトを導入して、積み降ろし作業の負担を軽減することがドライバー不足の解決策のひとつになるのではないでしょうか?


ドライバー不足の原因として労働条件の悪さ
 
ドライバー不足は荷物の積み降ろし作業の大変さや長時間労働など、労働条件の悪さが原因といわれています。募集をしても集まらなかったり、雇用しても定着しないといった問題があります。

 
イノリフトで労働条件の改善
 
イノリフトを利用することで、重い荷物を手積み手降ろしする必要がなくなり、作業者の負担を軽減できます。さらに、フォークリフトや台車の順番を待つ必要がないため、無駄な手持ち時間が削減でき、長時間労働の改善につながります。

 
フォークリフト免許不要で求人できます
 
これまでは、大型トラックが運転できて、フォークリフト免許を持っている方を募集していた運送業者でも、これからは小型商用車で重い荷物を運ぶといった新しい働き方の提案ができるようになることで、女性から高齢者まで雇用する人材の幅がひろがります。

これらが可能となるのは、小型商用車に積み込めるフォークリフトであるイノリフトだからこその提案です。

 
物流の維持のため、千歳産業ができること
 
ドライバーの負担を減らし、人手不足を解消するこのイノリフトは、物流危機の救世主になり得る商品だと思います。しかし、イノリフトは日本での販売が開始されて間もない商品なので、知名度が低く運送業者の方にはまだあまり知られていません。
私たち千歳産業は、製造業のお客様に必要なものをスムーズに届けるため、そして、私たちの生活に欠かせない物流を維持させるため、このイノリフトを広めていき、多くの運送業の方に利用していただきたいと思っております。