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INNOLIFT イノリフトの便利な使い方③~農作業の負担をへらす~

「高齢化で収穫物の積み降ろしが大変」
「人手不足で運ぶのに時間がかかる」
「フォークリフトでは作業場所が限られるので、手降ろし作業が必要」

そんな農家の方におすすめするのがイノリフトです。

イノリフトは小型商用車に積み込みが可能なフォークリフトです。
イノリフトを利用すれば重い荷物を楽に車に積み込めます。
さらに、荷物と一緒に車の荷台にイノリフトを積み込んで、運搬先でも楽に荷降ろしができます。
イノリフトで農作業の負担を減らす使い方を紹介したいと思います。


重い肥料や資材の積み降ろし作業に

肥料や資材を購入してトラックで持ち帰る場合は、フォークリフトがなければ、家についたら手降ろしをしなくてはいけません。

イノリフトは荷物と一緒にトラックの荷台に積み込めるフォークリフトなので、家でもどこでも重い荷物の積み降ろしができます。重い肥料や資材でも電動モーターの力で楽に荷降ろしができます。

また、女性や高齢者でも簡単に操作ができるので、積み降ろしの力仕事のために体力のある人に手伝ってもらわなくても作業ができるようになります。
高齢化がすすみ、重い荷物の積み降ろし作業が困難になってきた農家の方をサポートします。

さらに、イノリフトは積み降ろしだけでなく歩行型の移動リフターなので、台車として利用できます。
出荷場内の移動や倉庫への移動も楽に行えます。


これまでより少ない人数で作業できます。

お米や野菜を作っている農家の方にとっては、収穫作業や出荷作業でトラックに収穫物や重い米袋を積み込むのは大変な作業です。
イノリフトは運搬能力が250kg~600kgで一度に多くの荷物の積み降ろしが可能。
これまでより少ない人数でも効率的に作業ができ、人出不足を補います。


小型商用車に積み込めるフォークリフトはイノリフトだけ

収穫作業やお米の配達などは、大型トラックでは入れないような場所が多く、そのため軽トラや小型のワンボックスなどで運搬する必要があります。

イノリフトなら、小型商用車からトラックまで対応可能なラインナップがあります。
軽トラやワンボックスで配達する際に便利です。

車に積み込めるフォークリフトはイノリフトだけです。
イノリフトを車に積んで行けばいろんな場所で重い荷物の配達や収穫物の積み降ろし作業を楽に行うことができます。


当社ではデモ機をご用意しておりますので、試用をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。


まとめ
 
イノリフトを農家の方におすすめする理由
  1. 高齢化により困難になってきた積み降ろし作業をサポートする。
  2. 一度に多くの積み込み・運搬が可能なため、作業の効率化で人手不足に対応
  3. 軽トラや小型ワンボックスに積み込み可能で小回りのきいた配達・運搬作業に最適

⇒イノリフトの便利な使い方①~倉庫がはなれている場合~を読む

⇒イノリフトの便利な使い方②~狭い道路や敷地での運搬~を読む



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イノリフトの価格は高いのか?

写真は、先日納品したイノリフト運搬用のパレットをイノリフトで運ぶ様子です。

倉庫床面がきれいなので、運搬もスムーズそうです。

I社様にはたくさんのパレットをご購入していただいただけでなく、イノリフトもまとめて数台購入していただきました。

コスト的にはイノリフトを資産として購入するので、イニシャルコスト、ランニングコストとしても問題ないとのご意見をいただきました。

これまで購入を検討されているお客様からは、イノリフトの価格については様々なご意見をいただいております。
「機能としてはすばらしいが価格が高い」
「パワーリフト付き車両の購入と比較している」
「予想していた価格よりも安い」

I社様のように減価償却としてのコストを考えられるのであれば、イノリフト導入前に比べ、効率化による生産性の向上や様々なコスト削減を考慮していただければ、高くないという判断になるのではないでしょうか。

それでも、どうしても価格が高いと思われる方への購入方法のご提案として
①リースでのご購入
②補助金の利用
があります。

リース契約とは

イノリフトをリースで購入する場合は、リース会社がお客様の代わりに購入しお客様に契約期間中お貸しすることになります。
その間お客様はリース会社にリース料をお支払いするしくみです。
お客様が資金調達をしなくてもよくなり、リース料金は全額経費処理することができます。

イノリフトの購入に補助金を利用

厚生労働省からでている助成金に”職場意識改善助成金”というものがあります。

この制度は、中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金を支給するものです。

厚生労働省の職場意識改善助成金制度のページはこちら


イノリフトを導入したいが価格が高いと思われている方は、このような購入方法も検討されてはいかがでしょうか。
イノリフトを導入することでワークスタイルの変革ができ、これまでのフォークリフトに比べ運用コストやリスクの削減、生産性の向上が期待できます。

イノリフトのメリットはこちら

荷物をトラック荷台の奥まで積み込む方法7つ

「トラックのロング車両の奥まで荷物を楽に積み込みたい」
「ウィング車がない場合の効率的な積み込みの方法を知りたい」
「奥まで荷物を積み込んだけど降ろすのが大変」

こういったことでお困りではありませんか?

ウィング車ではない車両では、荷台の奥の方まで荷物を積み込もうと思っても、フォークリフトが届かない場合が多いと思います。

また、積み込む際と降ろす際の条件が違うため、手積み手降ろし作業が必要になっている場合もあると思います。

そのような場合に奥まで荷物を積み込む方法をまとめました。
その時の状況や荷物の状態に合わせた効率的な積み降ろしの方法がわかります。

目次
方法① 二段置き
方法② ツメの先でパレットを押す
方法③ 次の荷物で押し込む
方法④ アタッチメントを使う
方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する
方法⑥ 車両内でハンドリフトを使う
方法⑦ イノリフトを使う


方法① 二段置き

荷物を一旦手前に置いて、バックしフォークを浅く差し直して、そこからさらに奥の方に荷物を置き直す方法。
車両の荷台がそんなに広くない場合は、この方法が効率的です。

しかし、荷物の位置の微調整は可能ですが、わずかしか奥の方へ荷物を移動させることができないので、ロング車のようなトラックの奥まで積み込むことはできません。
また、ツメの先の方に重心が偏るおそれがあり、注意が必要です。


方法② ツメの先でパレットを押す

ツメが届く範囲の距離まで荷物を奥に押し込むことができます。
この場合に注意することは、ツメでパレットを壊してしまうおそれがあることです。


方法③ 次の荷物で押し込む

この方法は荷物の大きさ分だけ奥に押し込むことが可能です。
しかし、次の荷物が同じような形状のパレット積みのものでない場合はできませんし、荷物で押す際にバランスがくずれて、荷物が転倒するおそれがあります。


方法④ アタッチメントを使う

前に押し出す機能がついたフォークリフトのアタッチメントを利用することで、奥の方まで荷物を積み込めるようになります。
押し出す機能だけでなく、引き出す機能がついているアタッチメントもあります。
この場合の問題点は、アタッチメントの費用がかかるのと、取り付け取り外しが簡単にできないという点です。


方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する方法

この方法が一番確実に荷台の奥の方まで荷物を積み込むことが可能です。
しかし、フ…