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お好み焼き粉で「美~ナス(びーなす)」のフリッター



白ナスの「美~ナス(びーなす)」をいただいたので、フリッターにしてみました。

天ぷらにしようと思ったんですが、ちょうど天ぷら粉がなくてかわりにお好み焼き粉でつくってみたら、ほんのり味がついてて美味しいフリッターができました!
サクサクふわふわの食感で中はトロトロです。
そのままでも美味しいですが、めんつゆか塩をつけて食べるのもおすすめです。
大成功だったので、次からも絶対お好み焼き粉でつくると思います。

皮は剥かずにそのままスティック状にしてあげました。
「美~ナス」は皮が薄いのでそのまま食べられます。
普通のなすだと皮の部分に衣がつきにくいですが、「美~ナス」は皮がつるつるしていないので全体に衣がつきやすくて、てんぷらやフリッターにはおすすめの食材です。






夏におすすめの「美~ナス」の食べ方



ソテーした「美~ナス」に大根おろしとシソをのせてめんつゆをかけて、冷たくひやしてたべると美味しいです。
つめたいうどんや、そうめんにてんぷらにした「美~ナス」を添えても美味しそうです。
この季節ならではの食材なので、季節に合わせた調理法で食べたいですよね!



魅惑の口どけ「美~ナス」の特長


産地は徳島県阿波市で、特産認定品として認定されています。
”GOTTSO阿波”という、若手農業者グループのメンバーさんが生産しているそうです。

7月~10月の期間限定で生産されていて、一部の生産農家でしか生産していないため徳島県内でも流通は多くありません。
油と相性がよくて、熱を加えるとトロトロになります。
とくに皮がうすいのとアクが少ないのが特長です。

写真では分かりにくいですけど、ひとつのサイズがすごく大きいです!
普通の紫色のなすは一年中手に入りますが、「美~ナス」はこの時期しか食べられないので、見つけたら絶対購入しようと思います!
 

GOTTSO阿波のとりくみ


徳島県阿波市観光協会を拠点に活動している若手農業者グループで、農産物のPR活動やブランド野菜の生産販売、農業後継者の育成などにとりくまれているそうです。

⇒阿波市観光協会はこちら
⇒GOTTSO阿波のfacebookはこちら

日本の農業は深刻な高齢化や後継者不足の問題を抱えています。
「美~ナス」のようなブランド野菜を全国に広めることで、農業の魅力やメリットを若い世代に伝えることにつながる思います。
GOTTSO阿波のように若者のグループが協力することで、高齢者にはない新しい発想で、農業の効率化や発展にむけての提案が可能になると思うし、それがモデルケースとなればすばらしいとりくみだと思います。



農業の効率化と人手不足に対応


効率化や改善で利益を大きくすることができるのが農業の一番の魅力だと思います。

イノリフトは車両に積み込めるフォークリフトです。
農業の効率化だけでなく、農家の高齢化問題や人手不足の問題にも対応できる使い方ができます。

農林水産省のアンケートでは、65~69歳の7割が農作業を「自分一人」「自分が中心」で行っているという結果が出ています。
後継者不足も原因ではありますが、働けるうちはいつまでも働きたいと思う高齢者が多いということが予想されます。

イノリフトなら女性や高齢者だけで作業を行う場合に、困難な重い荷物の運搬が楽にできるようになります。

⇒以前の”イノリフトで農作業の負担を減らす”の記事を読む




農産物の県外PRにイノリフトを利用しませんか?


県外への農作物のPRにもイノリフトを車両に積んで行けば、現地での展示用品や生産物の積み降ろし・移動に便利です。
女性や高齢者でも重い野菜を大量に運ぶことができます。
デモのご要望があればお伺いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

⇒お問い合わせはこちら
⇒イノリフトの特長はこちら





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イノリフトの価格は高いのか?

写真は、先日納品したイノリフト運搬用のパレットをイノリフトで運ぶ様子です。

倉庫床面がきれいなので、運搬もスムーズそうです。

I社様にはたくさんのパレットをご購入していただいただけでなく、イノリフトもまとめて数台購入していただきました。

コスト的にはイノリフトを資産として購入するので、イニシャルコスト、ランニングコストとしても問題ないとのご意見をいただきました。

これまで購入を検討されているお客様からは、イノリフトの価格については様々なご意見をいただいております。
「機能としてはすばらしいが価格が高い」
「パワーリフト付き車両の購入と比較している」
「予想していた価格よりも安い」

I社様のように減価償却としてのコストを考えられるのであれば、イノリフト導入前に比べ、効率化による生産性の向上や様々なコスト削減を考慮していただければ、高くないという判断になるのではないでしょうか。

それでも、どうしても価格が高いと思われる方への購入方法のご提案として
①リースでのご購入
②補助金の利用
があります。

リース契約とは

イノリフトをリースで購入する場合は、リース会社がお客様の代わりに購入しお客様に契約期間中お貸しすることになります。
その間お客様はリース会社にリース料をお支払いするしくみです。
お客様が資金調達をしなくてもよくなり、リース料金は全額経費処理することができます。

イノリフトの購入に補助金を利用

厚生労働省からでている助成金に”職場意識改善助成金”というものがあります。

この制度は、中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金を支給するものです。

厚生労働省の職場意識改善助成金制度のページはこちら


イノリフトを導入したいが価格が高いと思われている方は、このような購入方法も検討されてはいかがでしょうか。
イノリフトを導入することでワークスタイルの変革ができ、これまでのフォークリフトに比べ運用コストやリスクの削減、生産性の向上が期待できます。

イノリフトのメリットはこちら

荷物をトラック荷台の奥まで積み込む方法7つ

「トラックのロング車両の奥まで荷物を楽に積み込みたい」
「ウィング車がない場合の効率的な積み込みの方法を知りたい」
「奥まで荷物を積み込んだけど降ろすのが大変」

こういったことでお困りではありませんか?

ウィング車ではない車両では、荷台の奥の方まで荷物を積み込もうと思っても、フォークリフトが届かない場合が多いと思います。

また、積み込む際と降ろす際の条件が違うため、手積み手降ろし作業が必要になっている場合もあると思います。

そのような場合に奥まで荷物を積み込む方法をまとめました。
その時の状況や荷物の状態に合わせた効率的な積み降ろしの方法がわかります。

目次
方法① 二段置き
方法② ツメの先でパレットを押す
方法③ 次の荷物で押し込む
方法④ アタッチメントを使う
方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する
方法⑥ 車両内でハンドリフトを使う
方法⑦ イノリフトを使う


方法① 二段置き

荷物を一旦手前に置いて、バックしフォークを浅く差し直して、そこからさらに奥の方に荷物を置き直す方法。
車両の荷台がそんなに広くない場合は、この方法が効率的です。

しかし、荷物の位置の微調整は可能ですが、わずかしか奥の方へ荷物を移動させることができないので、ロング車のようなトラックの奥まで積み込むことはできません。
また、ツメの先の方に重心が偏るおそれがあり、注意が必要です。


方法② ツメの先でパレットを押す

ツメが届く範囲の距離まで荷物を奥に押し込むことができます。
この場合に注意することは、ツメでパレットを壊してしまうおそれがあることです。


方法③ 次の荷物で押し込む

この方法は荷物の大きさ分だけ奥に押し込むことが可能です。
しかし、次の荷物が同じような形状のパレット積みのものでない場合はできませんし、荷物で押す際にバランスがくずれて、荷物が転倒するおそれがあります。


方法④ アタッチメントを使う

前に押し出す機能がついたフォークリフトのアタッチメントを利用することで、奥の方まで荷物を積み込めるようになります。
押し出す機能だけでなく、引き出す機能がついているアタッチメントもあります。
この場合の問題点は、アタッチメントの費用がかかるのと、取り付け取り外しが簡単にできないという点です。


方法⑤ フォークリフトごとトラックの荷台に侵入する方法

この方法が一番確実に荷台の奥の方まで荷物を積み込むことが可能です。
しかし、フ…